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2022.4.1
子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについて

当院では子宮頸がん予防のため、HPVワクチンの

定期接種ガーダシル任意接種シルガード9

の接種を行っています。

以前報道されていたワクチンと副反応の因果関係は否定され、

定期接種の積極的勧奨・キャッチアップ接種が開始されました。

日本では毎年約1万人が子宮頸がんとなり、

20−30代の女性患者が増加しています。

そして、毎年3,000人が命を落としています

治療可能な場合でも赤ちゃんが望めなくなることがあります

一方で、日本以外の先進国ではHPVワクチンの普及により

子宮頸がんは減少傾向にあります。

オーストラリアでは既に稀ながんとなりました。

日本産婦人科学会のHPを御覧下さい。

シルガード9も多くのお問い合わせを頂いております。

当院では中学・高校生や20−30代の女性、海外留学生も多数接種しています。

これまで150名以上に接種していますが、重篤な副反応がみられた方はおりません。

シルガード9、ガーダシルともに原則Web予約ですが、

在庫状況によっては前日でも予約可能です。お電話でお問い合わせ下さい。

ワクチン優先時間(14:30〜15:30)外でも対応いたします

アプリの操作や接種前後の説明等がありますので、お時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願い致します。

また、当院では未承認使用となるためシルガード9の男性への接種は行っておりません

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