news

2021.5.11
新型コロナウイルスワクチン接種について(5月11日改訂)
2021.5.1
開院半年を迎えました
2021.4.20
連休中の診療日について
2021.4.16
おたふくかぜワクチンのWeb予約を一時中止します
2021.4.5
シルガード9について
2021.3.29
4月29日は休日当番医です
2021.3.26
当院における新型コロナウイルス感染症の検査体制
2021.3.8
年度による定期接種を忘れずに
2021.2.21
子宮頸がん予防HPVワクチンについて
2021.2.5
心臓外来について

新型コロナウイルスワクチン接種について(5月11日改訂)

仙台市でも65歳以上の方から、5月31日より新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されます。

詳細は仙台市からの情報をご確認ください。

現時点での当院の対応をお知らせ致します。

状況により変更の可能性がありますので、随時更新いたします。

65歳以上の方】

当院は小児科のため、急変時の対応の観点から

・基礎疾患のない65歳未満の方

・学生や子育て世代の方

を接種対象と致しますので、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

65歳未満の方】

現在はまだ予約をお受けしておりません

予約開始となりましたらHPでお知らせいたします。

安全に速やかにワクチン接種が普及するよう、引き続き情報を発信していきますので宜しくお願い申し上げます。

開院半年を迎えました

りょうベビー&キッズクリニックは、今月で開院半年を迎えました。

新型コロナウイルス感染症の流行で大変な日々が続いていますが、

多くの患者さんに来院していただきました。

心より御礼を申し上げます。

これからも、地域の皆様が安心して子育てできるよう、良い小児医療に気軽にアクセスできる存在を目指していきます。

こどもたちからは、いつも笑顔や元気をもらっています。

まだまだ若い院長とクリニックですが、負けずに成長していけるよう、スタッフ一同、楽しく頑張っていこうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

連休中の診療日について

連休中の診療日についてのお知らせです。

4月29日(木)休日当番 9:00-12:00、14:00-16:00

4月30日(金)通常診療 9:00-12:00、14:30-18:30

5月 1日(土)通常診療 9:00-12:00、14:30-18:30

5月2日(日)〜6日(木):休診

5月7日〜 通常診療です

5月4日は、院長は仙台市夜間休日こども診療所で日中勤務しています。

御不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

おたふくかぜワクチンのWeb予約を一時中止します

おたふくかぜワクチンについて、製造上の理由で一部出荷停止の報告がありました。

現在流通しているロットは問題ないため、ご予約頂いている方の接種は可能です

Webでの新規の予約を一時中止させていただきます。安定供給は11月頃になる見通しです。

4月29日追記毎月少量ですが流通の見通しが立ったため、お電話での予約は継続しています。ご相談下さい。

おたふくかぜは感染力が非常に強く、400-1000人に一人の割合で難聴、また無菌性髄膜炎や精巣炎の合併、難聴や不妊などの後遺症を残す可能性がある病気です。

流通が再開しましたらお知らせしますので、接種をお勧め致します。

おたふくかぜワクチンは任意接種ですが、1歳と年長さんでの2回接種が一般的です。

仙台市内在住の3歳未満のお子様は、費用助成を受けることができます。

初回接種での抗体獲得率は90%前後です。

接種をご希望の方は、お電話でご相談ください。

過去の記事もご参照ください↓

シルガード9について

当院では子宮頸がん予防9価HPVワクチン(シルガード9)を3月から接種開始しています。

HPVワクチンはネットニュースでも話題になっていますが、当院でも定期接種のガーダシルとともに多くのお問い合わせを頂いております。

当院では中学生だけでなく、高校生や20−30代の女性や海外の留学生も多数接種しています。

海外ではシルガード9が主流ですが、接種したくても人気のため抽選になる等の国ごとの事情があるようです。

また、重篤な副反応がみられた方は、現時点で確認しておりません。

シルガード9、ガーダシルともに在庫状況によっては前日でも接種可能です。お電話でお問い合わせ下さい。

ワクチン優先時間(14:30〜15:30)外も対応いたしますが、

アプリの操作や接種前後の説明等ありますので、お時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願い致します。

こちらの記事もご参照下さい↓

4月29日は休日当番医です

4月29日()は当院が休日当番医です。

受付は9:00-12:00、14:00-16:00です。

予約不要、原則受付順に診察致します。

iPad問診は使用しませんので、再来の方も

こちらの問診票を事前に記入しお持ち頂くと

スムーズです。

もちろん、来院後の記入も可能です。

受診の際には保険証、こども医療費受給者証

母子手帳、おくすり手帳をお持ち下さい。

乳児健診はお手数ですが別日をご予約下さい。

ビル1階に9台の提携駐車場、近隣に2台の専用駐車場がございます。

また、当院周辺のコインパークについても、

診療時間に応じて当院と同ビル内薬局様からサービス券を配布しています。

駐車場の詳細はこちらを御覧ください。

新型コロナウイルス感染症検査ご希望の方

隔離室または車内での診察・検査を行いますので、事前にお電話をいただけますと幸いです。

PCRの結果は翌日以降となります。

感染対策のためご不便をおかけしておりますが、多くのお子様が診察を受けられますよう、

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

当院における新型コロナウイルス感染症の検査体制

仙台市内ではCOVID-19感染者急増に伴い、小児の感染例も増加しております。

そのため、市内の小児救急医療体制も大変逼迫した状況となっております。

一般的に、新型コロナウイルスの感染経路として小児の単独での初発感染はまれであり、多くは成人から小児への感染です。さらに感染拡大に伴い、小児から小児への感染も見受けられるようになってきました。

小児では陽性例の半数が無症候性であることから、症状での検査の要否を判断することは難しいと考えています。

そこで当院では、以下の場合を基本的な検査の対象と考えています。

・周囲の成人に先行して発熱や咳などの感染徴候があり、その方と濃厚接触に当たる場合

陽性が判明した他の小児との濃厚接触が疑われる場合

当院は隔離室や駐車場で、唾液または咽頭スワブによる検体採取を行い、PCR検査を外部へ委託する体制をとっています。そのため、翌日の昼以降に電話での結果報告を行っています。

検査をご希望の方につきましては、来院頂く時間帯や方法をあらかじめお電話でご相談頂くようお願いいたします。

また、健診や予防接種は不要不急の範囲ではなく、予定通りに行うことが大切です。

小児医療体制を維持し、多くの方が安心して受診して頂けるよう、今後も努力してまいります。

ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

過去の関連記事はこちら↓

年度による定期接種を忘れずに

定期接種にはたくさんの種類がありますが、

年齢ではなく学年で定期接種期間が決まっているものつだけです。

麻しん風疹(MR)ワクチンの2期と、

子宮頸がん(HPV)ワクチンです。

MRワクチンは、小学校入学前の年度(4月1日〜3月31日)に追加接種する必要があります。

年長さんになる方は、速やかに接種しましょう。

同時におたふくかぜ三種混合不活化ポリオワクチンの接種が推奨されています。

HPVワクチンは、小学6年の4月1日〜高校1年の3月31日までに計3回の定期接種です。

HPVワクチンは下記の記事もご参照下さい。

定期接種の時期を逃さないようお早めにご相談下さい。Webまたはお電話で予約可能です。

ここからは任意接種のお話です。

3種混合ワクチン就学前と9〜12歳で推奨されています。これは国内外で時折、百日咳の流行があるためです。

4種混合ワクチンで一旦獲得した百日咳の抗体価が低下する小学生での流行がみられ、乳児に感染した場合は重症化する恐れがあります。

小さなご兄弟がいる場合は接種を推奨します

就学前のおたふくかぜ、不活化ポリオのの追加接種も推奨されています。

おたふくかぜは感染力が強く、無菌性髄膜炎や難聴、精巣上体炎などの合併症が高頻度でみられる病気です。

2021年度版の「おすすめワクチン接種スケジュール」をご参照下さい。

予防接種についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

子宮頸がん予防HPVワクチンについて

近年、20−30代の子宮頚がんが増えています。

毎年約1万人が子宮頸がんとなり、3,000人近くが命を落としています。

早期治療が可能な場合でも不妊症の原因になることがあります。

詳細はこちらのサイトを御覧下さい。

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて、自治体から対象者へ定期接種の個別通知が再開されています。

2013年の定期接種開始当初、接種によるとされる「様々な症状」について報道がされましたが

現在は予防接種との因果関係はないとされています。詳細は、厚労省のQ&Aリーフレットを御覧下さい。

小学校6年生から高校1年生の年度末まで、

4価ワクチン「ガーダシル」を無料で定期接種することができます。

6か月かけて計3回接種が必要です。高校2年生に入ると残りが任意接種(有料)となってしまいますので、お早めの接種をお勧めします。

2月24日からは9価ワクチン「シルガード9」が国内でも使用可能になりました。

ガーダシルはがん化を起こすHPV感染の65%を予防できると考えられていますが、

シルガード9は90%以上とされています。

海外ではこちらが主流となってきていますが、

現時点では定期接種での使用ができません

高額になってしまうのが難点ですが、

高校2年生以上の方や任意接種をご希望の方はこちらをお勧めします。

シルガード9は「ワクチンQダイアリー」への登録が必要なワクチンです。

初回接種の際に詳細をご説明いたします。

当院の任意接種ワクチンの価格はこちらです。

HPVワクチン接種をご希望の方はお電話でご相談・ご予約下さい。

4月2日追記ガーダシル定期接種、シルガード9について、多くのご予約を頂いております

HPVワクチンはネットニュースでも話題になっています。

シルガード9は当院では3月から接種開始しています。20−30代の女性や、海外留学生の方も多く接種しています。

ワクチンによって重篤な副反応がみられた方は、現時点では確認しておりません。

在庫状況によっては前日でも接種可能ですので、お電話でお問い合わせ下さい

HPVワクチンは優先時間(14:30〜15:30)外でも対応いたしますが、アプリの説明や接種後30分ほど院内で休んで頂きますので、お時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願い致します。

心臓外来について

「赤ちゃんの100人に1人は心臓に何らかの問題をもって生まれてくる」と言われています。

一方で、川崎病心筋症不整脈など、生まれてから発症する心臓の病気もあります。

当院で行う主な検査は、こちらをご参照下さい。

動悸や息切れ、胸痛など気になる症状がある方はお気軽にご相談下さい。

初回は時間がかかる場合がありますので、

お時間に余裕を持ってお越し頂くようご協力をお願い致します。

心疾患の紹介状をお持ちの方は、お電話でご相談頂けますと幸いです。

開院当初より、他院の小児科の先生からも心臓病を疑うお子様をご紹介頂き、各医療機関と連携して診療にあたらせて頂いております。

また、心疾患の術前・術後の患者さんも、

心機能を考慮しながら日常的な風邪や胃腸炎、便秘、湿疹などの小児科診療を行います。

当院での診察の結果、検査入院・手術が必要な場合は、連携施設へご紹介させて頂きます。

入院治療後は引き続き当院での通院治療が可能ですので、ご相談下さい。

小児循環器専門医として専門施設で勤務し、

多くの心臓カテーテル検査や

入院・外来診療を担当してきましたが、

病院よりもさらに身近な目線で

心臓の病気をもつこども達とご家族の

おだやかな日常を手助けすることが、

クリニックを開業した理由の一つです。